就職難である現在、アルバイトやパートだけでなく、契約社員や派遣社員など様々な働き方を理解することが重要になってきます。

契約社員から正社員にもなれる!


■契約社員の定義

求人情報などを見てみると

契約社員、正社員、派遣社員、業務委託と様々な勤務形態が記述されていることが分かります。 しかし、これらの勤務形態というのはそれぞれにおいて法律上は明確な定義はありません。 つまり、会社側によってそれぞれの勤務形態を定義して求人に出している、というのが実際のところです。 一般的に言われている契約社員は「特定のスキルを有している専門職」として募集されていることが多く、契約期間が予め設けられています。 しかし一方で、契約期間を特に設けておらず、非常勤のスタッフとして求人している場合もあります。 さらには、定年後の職員が引き続き勤務する場合も契約社員と定義している会社もあります。

●契約社員と正社員の違い

契約社員であったとしても、一般的な正社員と働く内容であったり勤務時間などは同じことが多いです。 もちろん、契約する前に「週5日勤務」「9時から17時まで」といった風に勤務条件を限定することができるという強みが契約社員にはあるのですが、社会的に見てみるとまだまだ正社員の方が強いことが多いのが実情です。 それぞれの大まかな特徴を記述すると次のようになります。

・契約社員
1日あたりの勤務時間や1週間あたりの勤務日数などは正社員とほぼ同じ条件になっており、特定の期間(契約期間)の勤務を条件としています。 契約期間については会社によって異なり、契約更新によって給与などの待遇がアップしていくこともあります。

・正社員
フルタイムで勤務することが求められています。 特に勤務期間などは決められておらず、基本的い長期雇用となります。 また、年功序列賃金が適応されることも多いです。

スポンサードリンク


広告

●契約社員の数

現在の契約社員の数の傾向についてですが

正社員が全体の60%前後を締めており、契約社員は10%前後だとされています。 性別ごとに見てみると、男性よりも女性の方が契約社員になることが多く、男性が6%前後である一方で女性は15%前後と倍以上の差があります。 女性の方が出産や育児といった家庭に関することに深くかかわりやすいので、正社員よりも自由が利きやすい契約社員を選ぶのも納得がいきます。 契約社員が実際に行っている業務の内訳を見てみると、専門的・技術的な業務に携わることが多いです。 また、販売業務もかなりの人が行っています。 一方で管理職などを行っている契約社員の割合は極端に低く、契約社員=専門的な業務を行う、というイメージは正しいものだといえるでしょう。
ジョブセンスリンク

契約社員の基本

契約社員のここが大事!

契約期間が終わると、解雇される可能性が高い
働きぶりが良ければ、正社員になれることも!
契約期間が終わる前に辞めることができる?

契約社員の本質

おすすめの転職サイト


    ジョブセンスリンク
    パソナキャリア
    ファッショーネ
    アパレル派遣なび
    年収
    IT転職