就職難である現在、アルバイトやパートだけでなく、契約社員や派遣社員など様々な働き方を理解することが重要になってきます。

契約社員から正社員にもなれる!


■契約社員の退職

契約社員は基本的に年度の終わりに契約が終了するようになっていることが多く

3月31日までの勤務契約が交わされることがほとんどです。 契約社員のメリットのひとつにステップアップやキャリアアップ、スキルアップがありますが、同じ会社で同じ仕事を続けるよりも、今いる会社で学んだことを他の会社でもっと高く評価してもらって報酬もたくさん貰いたいと考える人も少なくありません。 そこでここでは契約社員の退職の条件について紹介していきます。

●契約解除の流れ

先ほども紹介したとおり、一般的な契約社員は年度末に契約が切れるように契約を交わしていることがほとんどです。 初年度は契約期間の終了と共に自動的に契約が解除されるようになっています。 ですので、ほとんどの場合は契約先の会社の人から「契約更新をしますか?」といった旨のことを聞かれるはずです。 次の仕事に移りたいと思っているのなら契約更新を断れば良いですし、まだ働きたいと思っているのなら契約の更新を行います。

もしも過去に一度でも契約更新を行っている場合は、会社側からすると「契約更新するもの」と考えるのが一般的ですので、その場合は契約社員側から契約解除の申し入れを行うのが主流になっています。 なお、契約社員が契約を解除する、契約更新を希望しない場合は就業規則に則った申し込みが必要となります。 例えば、契約終了の30日前までに申告を済ませておく、といったものがあります。 会社での仕事の内容にもよりますが、出来れば早い時期から周囲の人に申告しておいたほうが業務の引継ぎなどがスムーズに出来ますので、規定されている申告日よりも早めに行動するようにしましょう。

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●契約途中での退職

まだ契約期間中だけど

他の仕事に移りたい場合などはどのようにして退職すればよいでしょうか。 法律としては、契約期間内は職務を全うする義務が生じます。 つまり、原則として契約途中で退職をすることは認められていない、ということになります。 これは契約社員側だけでなく、雇った会社側も同じ条件になっていて、リストラなども特別な法的手続きを踏まなくてはならないので簡単に契約を打ち切ることはできません。

例えば、契約社員が重度の病気にかかったり、家庭の事情があった場合など「やむを得ない事情」があるのなら契約途中での退職も認められています。 もしもキャリアアップのため、ヘッドハンティングがあったから、という理由で契約を打ち切って退職する、というのは基本的に認められていません。 ですが、会社の人に相談して希望が受け入れられる場合もありますのでまずは話をしてみるところから始めましょう。
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