就職難である現在、アルバイトやパートだけでなく、契約社員や派遣社員など様々な働き方を理解することが重要になってきます。

契約社員から正社員にもなれる!


■契約社員が失業保険を貰うために

契約社員だと失業保険をもらえないと思っている人が多いですが

適用条件が合っていれば雇用保険に加入することができ、失業保険を貰うことだって出来ます。 雇用保険に加入するためには次のような条件を満たしていなければなりません。
1.1週間の労働時間が20時間以上
2.1年以上勤続する見込みがあること(1年契約であったとしても契約の可能性などが認められる場合)

この二つの条件は契約社員にとってそこまでハードルの高いものではありません。 特に1.については普通に勤務しているだけで簡単に満たすことができるケースの方が圧倒的に多いです。 しかし2.については契約社員にとって若干ハードルの高いものになっています。 というのも、契約社員のほとんどは1年契約を交わすことが多く、次の年度も契約される保証はどこにも無いからです。 そのため、契約を結ぶ前に「何年くらいの勤続の見込みがあるのか」ということを人事部の人に相談しておいたほうが良いでしょう。 「できるだけ長期間にわたって契約を続けていきたいと思う」という旨の返答があるようなら、2.の基準も満たすことができていると考えてよいでしょう。

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●失業保険の給付について

失業保険にて失業給付を受け取るためには次のような条件を満たしている必要があります。

1.雇用保険に加入していること
2.被保険者でいる期間が一定以上あること(契約社員など勤務時間が長い労働者の場合は6ヶ月以上の被保険期間が必要で、アルバイトやパートなどの勤務時間が短い労働者の場合は12ヶ月以上が必要)
3.基準を満たしている退職理由
この退職理由についてですが、かなり大きな要素になってくるのできちんと把握しておく必要があるでしょう。

・契約期間中での失業保険
契約期間中であれば、会社からの契約の打ち切りであれば、特定受給資格を得ることができます。 自分からの離職の申し入れ、つまり自己都合での離職であれば一般受給資格になります。

・契約満了での退職(3年未満)
会社からの申し入れの場合であっても、自分からの申し入れであっても一般受給資格になります。 給付の制限はありません。

・契約満了で3年以上勤続した場合
会社からの申し入れであれば特定受給資格が、自分からの場合は一般受給資格が適応されます。 これらの給付については細々としたルールが設けられていることも多く、詳細を確認して自分の納得のいく給付をきちんと受け取りたいという場合はハローワークなどに相談することをオススメします。
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