就職難である現在、アルバイトやパートだけでなく、契約社員や派遣社員など様々な働き方を理解することが重要になってきます。

契約社員から正社員にもなれる!


■契約社員と個人事業主について

契約社員として働いていくためには専門性の高い業種に就くことが多いわけですが

これらのスキルというのは個人事業主としてもやっていけるものがあるのも事実です。 そのため、契約社員として働いていくのか、個人事業主として働いていくのかを検討している人も少なくありません。 そこでここでは契約社員と個人事業主の比較を行っていきたいと思います。

●収入

契約社員と個人事業主を選ぶ上で一番重要なことは収入に関することでは無いでしょうか。 契約社員は最初に契約したときの給与で契約期間を過ごし(6ヶ月や1年が多い傾向にあります)、契約を更新する際に給与の見直しが行われて昇給があったりします。 ボーナスや各種手当に関しては、それぞれの会社によって異なるのですが、ほとんどの企業では用意していないことの方が多いようです。 一方の個人事業主は収入は自分がやった分だけ増えて、やらなければ0です。 そのため自分できちんと仕事を見つけることができ、得意先などを作ることができればかなり安定して収入を得ることが出来ます。

両者にいえることは、正社員と比べると収入が不安定になりがちだということです。 契約社員はいつ契約が打ち切りになるか分からないので、契約更新の時期になるとドキドキするものです。 個人事業主は安定した取引先があるなら問題ありませんが、いつ取引先との提携が打ち切られるか分かりませんし、次の得意先が見つかる保証はありません。 しかし個人事業主は上手く仕事を回すことが出来れば一般的な正社員よりも多くの収入を得るチャンスは大きいといえます。

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●税金の問題

契約社員はあくまでも会社からの賃金が報酬として支払われているので

各種税金が引かれたものが手取りとして支払われています。 そのため、そこまで税金に関してシビアになる必要は無く、貰えた報酬のことだけを考えればよい、と言う部分があります。 しかし、個人事業主として働く場合は所得税や健康国民保険といった各種税金を自分で納める必要が出てきます。 これがいわゆる確定申告と呼ばれるものです。 中でも所得税の占める割合は大きく、稼いでいる金額にもよりますが、最大で利益の半分程度まで所得税として納税しなくてはならないこともあります(ここまで多いのはごく稀ですが)。 そのため、契約社員なら特に考えなくても良い税金も個人事業主としてやっていくのであればしっかりと勉強をするか、税理士などに相談する必要が出来てきます。
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