就職難である現在、アルバイトやパートだけでなく、契約社員や派遣社員など様々な働き方を理解することが重要になってきます。

契約社員から正社員にもなれる!


■契約社員は育児休暇を取れる?

契約社員の多くは女性が多く

妊娠や出産、育児などを考えると契約社員では不安になるという人も多いでしょう。 しかし、だからといってすぐに正社員になれるかと言えば難しい部分もあり、契約社員で育児休暇を取ることができれば最もスムーズに行くという方も多いかと思います。 しかし、契約社員の人やパートの人、アルバイトの人、派遣社員の人など、いわゆる非正社員と呼ばれる人たちが「育児休暇を取りたいのですが」と持ちかけると驚かれることが多いです。 なぜ正社員なら育児休暇を取れるのに契約社員など非正社員だと育児休暇を取るのが難しいのでしょうか。

これは、非契約社員が「期間に定めのある雇用契約者」だからです。 従来の労働基準法では、有期契約の雇用者は育児休暇や介護休暇などを取ることができませんでしたが、2005年の法改正によって一定の基準を満たしていれば育児休暇を取ることができるようになりました。 そのことがまだ広く知られていないために「契約社員なのに育児休暇を取るの?」と言われるわけです。

契約社員が育児休暇を取るためには二つの条件があります。
・1年以上継続して雇用されている
・子どもが1歳の誕生日を迎えてから引き続き雇用されるか
この二つの条件に関して、ひとつ目の1年以上継続して雇用されているか、という問題はすぐに見極めることが出来ます。 しかし、二つ目の子どもが1歳の誕生日を迎えてから引き続き雇用されるかどうか、というのは会社側の裁量ひとつで決まってしまいますし、何より育児をする本人も1年後はどうなっているか分からない部分が大きいので、見込み判断となってしまい、この部分があるからこそ会社側としては渋っていることが多いわけです。

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●契約社員が育児休暇を取るためのコツ

まず法律のひとつに「男女雇用機会均等法」というものがあります。

そのため、妊娠や出産など育児に関連した理由で女性が契約の打ち切りにあう、というのはこの法律によって守られているので、基本的に雇い止めに会うことは無いはずです。 しかし、「今回の契約までで次回の更新はしないつもりだった」と言われてしまえば何も出来ないまま契約を打ち切られてしまいます。 そのように考えると、ベストな報告時期は妊娠してからすぐに、では無く次回の契約も更新される旨を確認して、それを証拠化してから妊娠の報告をするのが良いでしょう。 こうすれば、妊娠を理由に雇い止めをしようとすると違法だと主張することがdけいるようになります。
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